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東京初開催!古田真一さん講演会
10月7日
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東京初開催!古田真一さん講演会
いきたひ上映会&講演会in秋葉原
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ひすいこたろう×マサの『ザまなゆいピクニック@関西』
12月2日(土)〜12月3日(日)
ひすいこたろう×マサの『ザまなゆいピクニック@関西』

大石ゆいこ(おおいしゆいこ)

おひさまプロジェクト 
代表 大石ゆい子プロフィール
・1956年福島県相馬市で生まれる
・生まれてから3歳頃まで福島県の昭和村で育つ
・その後高校卒業まで福島県相馬市で過ごす
・東京の大学で学芸員の資格をとり(財)出光美術館に入る
・美術館時代フランスのプチパレ美術館との交流展で初めて海外へゆき階級制を体験する。
・その後、結婚、離婚を経験し相馬へ戻る。
・体調不良が改善したころ地域づくりのイベントに参加したことが切っ掛けとなり地域づくりに参加するようになり「おひさまプロジェクト」を立ち上げる。
・飯舘村をフィールドに食とエネルギーの自給が出来る地域づくりを目指し、有機無農薬の野菜を使った健康メニューで村おこしをしていた。
・2011年の福島原発の事故により飯舘村が全村避難となり活動を中止となる。
・事故後「福島再生の会」を立ち上げ飯舘村の村民と共に生活と産業の再生を目指し活動している
 
 新世紀が目の前に迫っていたとき21世紀の地方のあり方を考えるイベントに参加したことがきっかけで、自分の場所は自分で創らないと何も変わらないと思うようになり21世紀の地域を目指し地域活動に参加するようになりました。
 
 
飯舘村での活動は原発事故により強制中止となりましたが夢をあきらめたわけではありません。
 
東京と故郷を往復していると震災も事故も都市ではもう終わったことのようでした。
でも故郷では先の見えない不安という現実から精神的に不安定になっている人が多く、事故当時よりも深刻だと感じます。
私自身もそのギャップを感じた時は自分の気持ちを出すことが無意味に思えました。
 
最近よく思うことは都市の繁栄と地方の関係です。
私の夢は美しく力強い自然があってこそかなうものです。水も空気も土も人間もどうしたら共によい関係で生きてゆくことができるのか。
今だかつてない未曽有の体験を二つ同時に体験し生命の尊厳とはなんなのか以前とは違ったもっと深い思いを抱くようになり、人生のビジョンがさらに大きくなったのかもしれません。
 
おひさま村はさらに美しく力強い生き方が出来るような村として皆さんにこれまでとは違う新しい価値をもった夢の国づくりの基地になるように一歩づつですが歩いていきますのでよろしくお願い致します。おひさまプロジェクト

大石ゆいこさんの放送

Youtubeへ
2014年07月29日放送
おひさまプロジェクト
夢は、みんなが癒される保養所を作ること。
福島県飯館村を、食とエネルギーを自給できる持続可能な村にし、村おこしをしようと思っていたが、震災で全損になってしまったため、今は別の場所でやろうとしている。
これは、これからの日本にとっても必要な事。と言い切る大石さん。
経済も大事だけど、本当に大事なのは何か…原発によって思い知らされた。新しいエネルギーや、ライフスタイルも含め、みんなが癒されるような人生の保養所を作りたい。と最後にメッセージを下さいました。

おひさまプロジェクト

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